# 学習文化

スタディスト開発本部が行っている学習施策をまとめてご紹介します。\
全社共通の学習施策は省略し、開発本部限定のもののみ抜粋しています。\
※情報は随時更新します

## **現在定期実施しているもの**

### Studist Lightning Talks

以下のような特徴を持つ LT 会です。

* 業務に関係する・しないを問わず、技術的なTopicをチームで共有する
* 技術的ではない、キャリア開発などの考え方を共有する
* 開発チームの新しいメンバーの自己紹介を行い、どういうバックグラウンドがあるかの理解を深める

LT会の様子はこちら

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#### 関連リンク

* [**社内勉強会を長く続けるコツ**](https://studist.tech/studist-lightning-talks-52202a75a809)
* [**\[社内LT\]Studist Lightning Talk #13 を開催しました！**](https://medium.com/studist-dev/studist-lightning-talk-13-470e20bc29a1)

### 輪読会

以下のような目的を持つ輪読会です。

* チームで今後、業務上必要になりそうな技術Topicを学ぶ
* チームで書籍に書かれてある理想状態との差分を議論する
* チームごと or チームをまたいで実施しており、コミュニケーションのきっかけにも

#### 過去の輪読対象書籍例

* [**入門監視**](https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118642/)
* [**OAuth徹底入門**](https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798159294)
* [**INSPIRED**](https://pub.jmam.co.jp/book/b480049.html)
* [**LeanとDevOpsの科学**](https://book.impress.co.jp/books/1118101029)
* [**プロダクションレディマイクロサービス**](https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118154/)
* [**Everyday Rails — RSpec による Rails テスト入門**](https://leanpub.com/everydayrailsrspec-jp)
* [**エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計**](https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798126708)
* [**正しいものを正しくつくる プロダクトをつくるとはどういうことなのか、あるいはアジャイルのその先について**](https://beyondagile.info/)
* [**データ指向アプリケーションデザイン――信頼性、拡張性、保守性の高い分散システム設計の原理**](https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118703/)
* [**SRE サイトリライアビリティエンジニアリング――Googleの信頼性を支えるエンジニアリングチーム**](https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117911/)
* [**セキュア・バイ・デザイン**](https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=124056)

#### 関連リンク

* [**スタディスト社内では技術書の輪読会やってます**](https://medium.com/studist-dev/studist-reading-party-b20c21bc0e33)

### DDD寺子屋

自社サービスの DDD 設計議論を通して DDD を学びつつ、実際のプロダクトに DDD を適用していくことを目的とした勉強会です。

### Office Hours

チームによって、週1\~の頻度で実施しています。\
どんなメンバーも参加でき、自由に質問・相談できます。\
Slackのハドル、Google Meet、Zoomなど、チームによって開催方法は様々です。

## **過去実施、もしくは不定期で開催しているもの**

### ポストモーテム輪読会

過去に起きた障害を学び、同じことを繰り返さないようにすることを目的とした輪読会です。

#### 関連リンク

* [**プロダクト開発における暗黙知との向き合い方**](https://speakerdeck.com/katsuhisa91/strategies-for-tacit-knowledge-transfer-at-software-development?slide=30)

#### 伝えること研究会

* [**わかりやすい手順書とは？【前編】 デザイナーが手順書の課題について考えてみた**](https://medium.com/studist-dev/studist-design-sop-firstpart-7012a223ad26)
* [**わかりやすい手順書とは？【後編】デザイナーがわかりやすい手順書の作り方を考えてみた**](https://medium.com/studist-dev/studist-design-sop-secondpart-6d984d346618)

### SRE留学

以下のような目的を持つ社内留学制度です。

* SREとしての業務を体験してもらい、信頼性をコントロールする考え方・技術を学ぶ

### プロダクトデザイナー留学

以下のような目的を持つ社内留学制度です。

* 開発者がフロントを実装する際の、デザイン検討の自走度を高める
* プロダクトマネージャーや開発者が、プロダクトデザインに理解を深める

#### 関連リンク

[**デザイン留学はじめました**](https://medium.com/studist-dev/design-study-abroad-491e3ff2187d)

### AWSオンデマンドセミナーを見る会

AWSのサービスに対する理解を深めることで、業務に必要なものを投入し、改善点がないかをチームで議論することを目的としています。

#### 関連リンク

* [**AWS Black Belt Online Seminar**](https://www.youtube.com/playlist?list=PLzWGOASvSx6FIwIC2X1nObr1KcMCBBlqY)

### 最新技術情報チェック

有志で最新技術情報を週次で読み合わせを行い、実践投入する価値があるかをチームで議論することを目的とした取り組みです。

### ペアプログラミング・モブプログラミング

必要に応じてペアプログラミング・モブプログラミングを実施することで、結果的に知識の伝播が起こっています。学習の面が主目的ではありませんが、結果的に学習効果が発生しています。

### アーキテクチャレビュー

システムのアーキテクチャ設計をする際にチーム外からのレビューを受けることができる取り組みです。

#### 関連リンク

* [**社内取り組みの紹介〜アーキテクチャレビュー編〜**](https://medium.com/studist-dev/architecture-review-a167e74ef231)

### エラーを見る会

日々発生しているサーバーエラーを把握し、顧客影響(被害)を最小限にするために行っている活動です。 目的自体は、エラーの顧客影響を最小化することだが複数名で行っているため、ペアプロと同様の学習効果が発生します。

#### 関連リンク

* [**Amazon RDS Aurora MySQLでデッドロックのログを出力して読む方法**](https://medium.com/studist-dev/aws-rds-aurora-mysql-deadlock-log-ca8d9a0cfe32)

### プロダクトデザイングループもくもく会

プロダクトデザイングループ内で各自試したいこと学びたいことをもくもく作業する会。定期的に発表も行っています。\
（1回/3weeksで発表のサイクル（2weeks もくもく + 1発表））\
プロダクトデザイングループのコンピテンシーマップの内容に紐づくテーマ、もしくは現案件に関連する内容を学びます。

### デザイン振り返り共有

隔週開催で1回につき1人が自分が担当したデザイン案件について振り返り、それをグループ内で共有します。\
難しかった点、工夫した点などの知見を展開したり、逆にこうすればもっと良かったという改善アイデアをもらったりと、相互の学びにつなげる場になっています。またお互いにやっている案件を深く理解できる機会でもあります。

### PdDグループ勉強会

UXデザインに関する動画を視聴して、1時間学習 + 1時間 気づきのシェア&ディスカッションをしています。\
ディスカッションの結果をアクションアイテムとして組織やプロセスの改善にもつなげています。

### 外部のカンファレンス・勉強会参加

外部のカンファレンス、勉強会への参加は業務の一部として行うことができます。

#### 関連リンク

* [**iOSDC2021に参加しました**](https://medium.com/studist-dev/iosdc2021-ididblog-bae1aa62fc0)

### ブログ執筆イベント

社のテックブログを盛り上げるために、持ち回りでブログを執筆するイベントを開催しています。 12月のアドベントカレンダーに、2019・2021・2022年と参加しており、2023年6月には独自にテックブログ月間としてブログ執筆リレー企画を開催しています。

#### 関連リンク

* [**スタディスト Advent Calendar 2019**](https://adventar.org/calendars/4203)
* [**スタディスト開発ブログ Advent Calendar 2021**](https://adventar.org/calendars/6222)
* [**スタディスト Tech Blog Advent Calendar 2022**](https://adventar.org/calendars/7449)
* [**スタディスト Tech Blog 月間 2023**](https://blog-calendar-2023.studist.tech/)

### 社外活動実績

業務時間内でのカンファレンス登壇や寄稿も可能です。

* [**SRE Lounge #2 に登壇してきた 〜Performance Working Group って何だ？〜**](https://studist.tech/sre-lounge-2-%E3%81%AB%E7%99%BB%E5%A3%87%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F-performance-working-group-%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%BD%95%E3%81%A0-6112f4ec0307)
* [**【登壇】Rails Developers Meetup 2018: Day 2 ランチスポンサーセッションで登壇してきました！**](https://studist.tech/rails-developers-meetup-2018-presentation-916ff574f147)
* [**「hbstudy#85 SRE大全:スタディスト編」で登壇しました**](https://studist.tech/sre-taizen-f52b61c977a)
* [**Rails DM 2019 ランチスポンサーしてきました！**](https://studist.tech/railsdm-2019-3cadbd57c5ee)
* [**Clojure/north 2019登壇してきました**](https://studist.tech/clojure-north-2019-report-f87b480b19f4)
* [**勉強会登壇を通じて学びを得まくった話**](https://studist.tech/learning-through-presentations-73cc2177230)
* [**スタディストにおける障害対応の実践と今後の展望**](https://studist.tech/incident-response-as-a-team-5cc229804f0d)
* [**\[あとがき\]Software Design 9月号へ「ステップアップ式 Vue.js講座」寄稿しました**](https://studist.tech/software-design-a0338362e0a6)


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://studist-engineering.gitbook.io/entrance-book/dev/culture.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
